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  <title>関西ウィンドウ－お知らせ</title>
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  <description>関西ウィンドウ</description>
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  <title>東日本大震災チャリティーシンポジウム　世界遺産・平泉に学ぶ―世界遺産と都市―が開催されます</title>
  <link>http://www.kippo.or.jp/j/news/news_detail_20111013205720.html</link>
  <description>平成23年10月23日、東京国立博物館で東日本大震災チャリティーシンポジウム 世界遺産・平泉に学ぶ―世界遺産と都市―が開催されます。
このシンポジウムでは、岩手・平泉の世界遺産登録に向けた取り組みを軸に、日本における世界遺産登録の課題や展望、および世界遺産条約の将来について検討を行います。
 当日は、文化庁長官・近藤誠一氏による基調講演「世界遺産と日本」や映像による国立西洋美術館、鎌倉、百舌鳥・古市古墳群の解説などの他、「世界遺産と都市」をテーマとした公開討論が行われます。この公開討論は毛利和雄氏（ＮＨＫ解説委員）をコーディネーターに、百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録有識者会議委員にも就任している岡田保良氏（国士舘大学教授）、宗田好史（京都府立大学准教授）らのパネリスト５名が参加します。　
 また、会場では、東日本大震災で大きな被害を受けた文化財を救援するための募金を受け付け、岩手県、宮城県、福島県、茨城県で行われている、地震・津波による被災文化財の救援活動に活用されます。
日　　　時　2011年10月23日（日）　10:00～16:30

場　　　所　東京国立博物館　講堂　（東京都台東区上野公園13-9）

参　加　費　無料

主　　　催　世界遺産シンポジウム実行委員会（東京文化財研究所、東京国立博物館、国立西洋美術館、神奈川県・横浜市・鎌倉市・逗子市世界遺産登録推進委員会、岩手県教育委員会、大阪府、平泉町、堺市、羽曳野市、藤井寺市）

問合せ先　世界遺産シンポジウム実行委員会事務局電話番号  03-5215-5516

お申し込み　参加をご希望の方は、お名前とご連絡先（電話番号・FAX 番号・E-mail アドレス）をご記入の上、10 月20日（木）までに下記の事務局までE-mail またはFAX にてお申し込みください。（定員400 名）

送 付 先　　世界遺産シンポジウム実行委員会事務局 E-mail：wh111023@gmail.com  Fax: 03-3823-4867
詳しくは関連ページをご覧ください。</description>
  <dc:subject>更新情報</dc:subject>
  <dc:creator>関西広域機構</dc:creator>
  <dc:date>2011-10-14T00:00:00+09:00</dc:date>
 </item>
 <item rdf:about="記事へのリンクURL">
  <title>「関西財界セミナー賞２０１２」募集開始！</title>
  <link>http://www.kippo.or.jp/j/news/news_detail_20110920123658.html</link>
  <description>今年度で８回目となる関西財界セミナー賞は、関西全体の競争力強化や、地域の活性化に寄与することを目的として、2005年に設けられました。
同賞は、「関西において、優れた技術やビジネスモデルを持ち、実践している、あるいは地域活性化に貢献している企業・団体・個人等」を表彰いたします。授賞式は、来年２月に開催予定の関西財界セミナーの中で行います。
“われわれの取り組みに是非注目して欲しい！”といった自薦や、“あの団体・個人の取り組みはすばらしい！”といった他薦、どちらでも結構です。多くの皆様からの積極的なご応募をお待ちしております。
募集要項の詳細及び応募申込書、推薦用紙は、事務局ホームページ：http://www.kankeiren.or.jp/project/cat100/からダウンロードできます。
是非、積極的なご応募をお待ちしております。

本件に関するお問い合わせ先：
関西経済連合会　土屋、橘　  　ＴＥＬ：０６－６４４１－０１０１
関西経済同友会　與口、向井    ＴＥＬ：０６－６４４１－１０３１
　　　　　　　　　　　  　　  
E-mail：zaisemishou2012@kankeiren.or.jp</description>
  <dc:subject>更新情報</dc:subject>
  <dc:creator>関西広域機構</dc:creator>
  <dc:date>2011-09-20T00:00:00+09:00</dc:date>
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  <title>北欧の音楽ピクニック（１１月１２日開催）</title>
  <link>http://www.kippo.or.jp/j/news/news_detail_20110912155015.html</link>
  <description>今年で２回目となる、北欧音楽をテーマにした野外イベントを、吹田市万博公園、東の広場で開催します。ライブ、北欧ショップ・フードの出店など、北欧のライフスタイルが楽しめるイベントです。
コンサートは無料。</description>
  <dc:subject>更新情報</dc:subject>
  <dc:creator>関西広域機構</dc:creator>
  <dc:date>2011-09-12T00:00:00+09:00</dc:date>
 </item>
 <item rdf:about="記事へのリンクURL">
  <title>「観○光(かんひかり) ART EXPO 2011」（１０月１５日～２４日　開催）</title>
  <link>http://www.kippo.or.jp/j/news/news_detail_20110901175735.html</link>
  <description>清水寺（世界遺産）・二条城（世界遺産）・御寺 泉涌寺（天皇家ゆかりの寺）の３会場で、伝統的な日本画から現代美術まで様々な作品が一堂に会する伝統と革新のアート博覧会「観○光 ART EXPO 2011」を開催されます。</description>
  <dc:subject>更新情報</dc:subject>
  <dc:creator>関西広域機構</dc:creator>
  <dc:date>2011-09-02T00:00:00+09:00</dc:date>
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  <title>ASIAN PUJA 2011 in 高津宮（９月２３日開催）</title>
  <link>http://www.kippo.or.jp/j/news/news_detail_20110822102448.html</link>
  <description>PUJA「プジャ」とは、ヒンディー語で、「祈り」という意味です。
各国の音楽・賛歌、舞踊、食べ物、フェアトレード商品などを通じて世界の伝統や文化を楽しんでいただくこと、国際協力について知る国際相互理解を目的としております。
本イベントの収益金はインド最貧困地域ビハール州の教育・孤児院・医療支援金として寄付いたします。また一部を東日本大震災の復興支援金として寄付いたします。</description>
  <dc:subject>更新情報</dc:subject>
  <dc:creator>関西広域機構</dc:creator>
  <dc:date>2011-08-22T00:00:00+09:00</dc:date>
 </item>
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  <title>神戸 ArtDunamis 2011 開催</title>
  <link>http://www.kippo.or.jp/j/news/news_detail_20110818164207.html</link>
  <description>「アートファンも楽しむ、アーティストも楽しむ」をイベントコンセプトに据えた新感覚の屋外アートイベントです。
メインイベントでもある新進気鋭のアーティストによるライブペイントの他にも、様々なジャンルの作品展示や、会場周辺でのパフォーマンスなども行われる、１日だけのお祭りアートイベントです。
来場者の皆様も「神戸 Art Dunamis」を通してアートの素晴らしさを体感してください。</description>
  <dc:subject>更新情報</dc:subject>
  <dc:creator>関西広域機構</dc:creator>
  <dc:date>2011-08-19T00:00:00+09:00</dc:date>
 </item>
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  <title>「KIPPO NEWS」（8/17号）をUPしました！</title>
  <link>http://www.kippo.or.jp/j/news/news_detail_20110920174824.html</link>
  <description>「KIPPO NEWS」　Vol.18　No.617　をUPしましたので、ご覧ください。</description>
  <dc:subject>更新情報</dc:subject>
  <dc:creator>関西広域機構</dc:creator>
  <dc:date>2011-08-17T00:00:00+09:00</dc:date>
 </item>
 <item rdf:about="記事へのリンクURL">
  <title>「KIPPO NEWS」（7/20号）をUPしました！</title>
  <link>http://www.kippo.or.jp/j/news/news_detail_20110720144439.html</link>
  <description>「KIPPO NEWS」　Vol.18　No.616　をUPしましたので、ご覧ください。</description>
  <dc:subject>更新情報</dc:subject>
  <dc:creator>関西広域機構</dc:creator>
  <dc:date>2011-07-21T00:00:00+09:00</dc:date>
 </item>
 <item rdf:about="記事へのリンクURL">
  <title>長岡京ソングラインイベントのご案内</title>
  <link>http://www.kippo.or.jp/j/news/news_detail_20110720124803.html</link>
  <description>年に1回、京都の長岡天満宮で開催される野外イベント
である長岡京ソングラインは、本年も９月２４日（土）に実施される
ことになりました。４６組のミュージシャンによるライブステージ
も予定されており、是非皆様のご来場をお待ちしております。</description>
  <dc:subject>更新情報</dc:subject>
  <dc:creator>関西広域機構</dc:creator>
  <dc:date>2011-07-20T00:00:00+09:00</dc:date>
 </item>
 <item rdf:about="記事へのリンクURL">
  <title>京都の現状に関するメッセージの発信について</title>
  <link>http://www.kippo.or.jp/j/news/news_detail_20110630173944.html</link>
  <description>東日本大震災の影響により、外国人留学生の一時帰国や、留学そのものを控える動きが広がっています。京都府では、外国の方々に安心して来日していただき、安心して京都で勉強していただくために、京都府名誉友好大使等からのメッセージを動画で発信しています。


１　動画へのアクセス方法
①京都府インターネット放送局「ねっとＴＶ京都府」
②ＹｏｕＴｕｂｅ版「ねっとＴＶ京都府」
③京都府ホームページ外国語版ページ（英語、中国語、韓国・朝鮮語）

２　メッセージの内容
京都府名誉友好大使及び国際交流員が出演し、母国の学生等や外国人観光客向けに京都の現状や安心・安全についてのメッセージを発信しています。
３カ国語（英語、中国語、韓国語）の映像があります。

３　お問い合せ先
京都府国際課企画担当　電話075-414-4311　</description>
  <dc:subject>更新情報</dc:subject>
  <dc:creator>関西広域機構</dc:creator>
  <dc:date>2011-07-04T00:00:00+09:00</dc:date>
 </item>
 <item rdf:about="記事へのリンクURL">
  <title>訪日研修で日本文化を紹介</title>
  <link>http://www.kippo.or.jp/j/news/kansainews_detail_20111101160357.html</link>
  <description>太平洋人材交流センター（PREX、大阪市、会長井上義國）は、歴史街道推進協議会の協力を得て途上国の研修員を対象にした経営管理研修に日本の文化や歴史を学ぶ「日本文化体感プログラム」を盛り込んでいます。
日本が誇るものづくりの技術や経営について学ぶ研修員にとって歴史的・文化的背景を知ることが、理解を深めることにつながるからです。
今年度実施する「中東地域持続可能な観光開発研修」や「太陽光発電導入支援研修」等7研修に同プログラムを導入します。歴史街道推進協議会が日本文化の変遷や宗教観などについての座学や社寺仏閣の現場視察を実施します。
PREXは、国際協力機構（JICA）らの委託を受け、途上国の行政官や企業経営者を対象にした産業や観光振興、金融支援策などの訪日研修を実施しています。毎年300人が来日しています。</description>
  <dc:subject>関西に関するニュース</dc:subject>
  <dc:creator>関西広域機構</dc:creator>
  <dc:date>2011-11-01T00:00:00+09:00</dc:date>
 </item>
 <item rdf:about="記事へのリンクURL">
  <title>首都圏で「堺産品展示販売コーナー」を開設します</title>
  <link>http://www.kippo.or.jp/j/news/kansainews_detail_20111019183002.html</link>
  <description>堺市は、平成２３年１０月２４日に東京都千代田区有楽町の東京交通会館１階にある「浪速のええもん うまいもん　大阪百貨店」内に、「堺産品展示販売コーナー」を開設します。
堺産品展示販売コーナーは、堺産品を紹介、販売する場を設け知名度向上と販路開拓を図るとともに、堺市の情報発信の拠点としても活用を図ることで、首都圏での堺市の認知度向上やイメージアップにつなげていこうとするもので、堺の伝統産業である刃物や線香、注染による手ぬぐいのほか、和菓子など約１２０品目が販売されます。
１０月２４日は、１１：００から大阪百貨店の店頭で堺市長が出席してのオープニングセレモニーが開催され、堺産品を購入いただいた方、先着５０名に記念品として「堺懐かし銘菓詰め合わせ」がプレゼントされます。
また、１０月２４日・２５日は、オープン記念の「堺産品フェア」として、堺市内の業者による、お茶や線香、食品の対面販売が行われます。


◆「堺産品展示販売コーナー」開設
　開設日時　　平成２３年１０月２４日（月）　１１：００　
　開設場所　　浪速のええもん　うまいもん　大阪百貨店
　　　　　　　　　　（東京都千代田区有楽町２－１０－１　東京交通会館１階）
　営業時間　　１０：００～２２：００（定休日なし）
　運　 　営　　㈱ケー・エキスプレス（カトープレジャーグループ）
　取扱商品　　刃物、線香、注染、和菓子など約１２０品目
◆オープニングセレモニー
　実施日時　　平成２３年１０月２４日（月）　１１：００～１１：３０
　実施場所　　大阪百貨店の店頭及び店内　
　出 席 者  　    堺市長　竹山修身
　　　　　　　　　カトープレジャーグループ　代表取締役兼ＣＥＯ　加藤友康　他
　内　　　容　　テープカット、乾杯、市長による対面販売
◆オープン記念「堺産品フェア」について
　実 施 日　　　平成２３年１０月２４日（月）・２５日（火）
　内　　　容　　　堺市内業者による対面販売
　　　　　　　　 　１０月２４日（月）：堺出身の茶道の大成者・千利休にちなんだ「お　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　茶」の販売
　　　　　　　　　 １０月２５日（火）：堺においてかつて堺の漁港で盛んに水揚げさ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　れていた「あなご」の加工品、「お茶」の販売

[この件に関するお問い合わせ先]
堺市 産業振興局 産業政策課　　　
電話：０７２－２２８－７６２９　　
FAX：０７２－２２８－８８１６</description>
  <dc:subject>関西に関するニュース</dc:subject>
  <dc:creator>関西広域機構</dc:creator>
  <dc:date>2011-10-20T00:00:00+09:00</dc:date>
 </item>
 <item rdf:about="記事へのリンクURL">
  <title>東日本大震災チャリティーシンポジウム　世界遺産・平泉に学ぶ―世界遺産と都市―が開催されます</title>
  <link>http://www.kippo.or.jp/j/news/kansainews_detail_20111013205720.html</link>
  <description>平成23年10月23日、東京国立博物館で東日本大震災チャリティーシンポジウム 世界遺産・平泉に学ぶ―世界遺産と都市―が開催されます。
このシンポジウムでは、岩手・平泉の世界遺産登録に向けた取り組みを軸に、日本における世界遺産登録の課題や展望、および世界遺産条約の将来について検討を行います。
 当日は、文化庁長官・近藤誠一氏による基調講演「世界遺産と日本」や映像による国立西洋美術館、鎌倉、百舌鳥・古市古墳群の解説などの他、「世界遺産と都市」をテーマとした公開討論が行われます。この公開討論は毛利和雄氏（ＮＨＫ解説委員）をコーディネーターに、百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録有識者会議委員にも就任している岡田保良氏（国士舘大学教授）、宗田好史（京都府立大学准教授）らのパネリスト５名が参加します。　
 また、会場では、東日本大震災で大きな被害を受けた文化財を救援するための募金を受け付け、岩手県、宮城県、福島県、茨城県で行われている、地震・津波による被災文化財の救援活動に活用されます。
日　　　時　2011年10月23日（日）　10:00～16:30

場　　　所　東京国立博物館　講堂　（東京都台東区上野公園13-9）

参　加　費　無料

主　　　催　世界遺産シンポジウム実行委員会（東京文化財研究所、東京国立博物館、国立西洋美術館、神奈川県・横浜市・鎌倉市・逗子市世界遺産登録推進委員会、岩手県教育委員会、大阪府、平泉町、堺市、羽曳野市、藤井寺市）

問合せ先　世界遺産シンポジウム実行委員会事務局電話番号  03-5215-5516

お申し込み　参加をご希望の方は、お名前とご連絡先（電話番号・FAX 番号・E-mail アドレス）をご記入の上、10 月20日（木）までに下記の事務局までE-mail またはFAX にてお申し込みください。（定員400 名）

送 付 先　　世界遺産シンポジウム実行委員会事務局 E-mail：wh111023@gmail.com  Fax: 03-3823-4867
詳しくは関連ページをご覧ください。</description>
  <dc:subject>関西に関するニュース</dc:subject>
  <dc:creator>関西広域機構</dc:creator>
  <dc:date>2011-10-14T00:00:00+09:00</dc:date>
 </item>
 <item rdf:about="記事へのリンクURL">
  <title>11月に｢関西文化の日｣を実施します！！</title>
  <link>http://www.kippo.or.jp/j/news/kansainews_detail_20111007130801.html</link>
  <description>関西の秋の恒例イベント「関西文化の日」。今年も１１月に開催します。
・・・関西が誇る長い歴史に培われた豊かな文化資源に気軽に接する機会を提供し、大人からこどもまで文化に親しんでいただくため、１１月１９日(土)、２０日(日)を中心とする１１月中の期日（施設により異なります）に、関西２府８県内の４００を超える文化施設（美術館・博物館・資料館・科学館等）で、入館料（原則として常設展）が無料となります。</description>
  <dc:subject>関西に関するニュース</dc:subject>
  <dc:creator>関西広域機構</dc:creator>
  <dc:date>2011-10-07T00:00:00+09:00</dc:date>
 </item>
 <item rdf:about="記事へのリンクURL">
  <title>堺市原動機付自転車オリジナルナンバープレートのデザインが決定しました</title>
  <link>http://www.kippo.or.jp/j/news/kansainews_detail_20110930132426.html</link>
  <description>　堺の歴史や文化などを広くPRする堺市の原動機付自転車オリジナルナンバープレートのデザインを７月１日から８月１５日まで広く募集したところ、全国１０７人の方から２１１点の作品の応募がありました。
　これら作品について、デザインの専門家や交通安全協会の方などで構成するデザイン選定会議において、安全性、視認性、デザイン性などを審査した結果、和歌山県田辺市在住の男性（６８歳）の作品を最優秀作品に決定しました。（白：総排気量５０ｃｃ以下、黄：９０ｃｃ以下、淡桃：１２５ｃｃ以下、水色：ミニカー）
　最優秀作品は、古墳のイメージを形状とラインで表現し、旧堺燈台（現地に現存する木造洋式燈台としては、わが国で最も古いものの一つ）のイラストを右側に配したデザインで、歴史と文化を活かしたまちづくりを推進する堺市にとってふさわしいデザインです。
　オリジナルナンバープレートは、平成２４年７月上旬に各区役所内の市税事務所で原動機付自転車（総排気量５０ｃｃ以下・９０ｃｃ以下・１２５ｃｃ以下、ミニカー）を対象に交付を開始します。
　なお、希望者には、交付済みのナンバープレートをオリジナルナンバープレートに無料で交換します。

[この件に関するお問い合わせ先]
堺市 財政局 税務部 市民税管理課　　　
電話：０７２－２２８－７０３０　　FAX：０７２－２２８－７６１８</description>
  <dc:subject>関西に関するニュース</dc:subject>
  <dc:creator>関西広域機構</dc:creator>
  <dc:date>2011-09-30T00:00:00+09:00</dc:date>
 </item>
 <item rdf:about="記事へのリンクURL">
  <title>～ものの始まりなんでも堺～「東京・さかい交流会」を発足します</title>
  <link>http://www.kippo.or.jp/j/news/kansainews_detail_20110930133907.html</link>
  <description>　堺市では、平成２３年１０月９日に、東京都千代田区にある都市センターホテルにおいて、「東京・さかい交流会」を発足させます。
　「東京・さかい交流会」は、ひと・もの・情報が集中する首都圏における堺の魅力発信事業の一環として発足し、首都圏在住の堺市の出身者をはじめ、堺にゆかりのある人や、堺に興味がある人に会員となっていただき、これら会員の方々の独自のネットワークを通じて堺の魅力を発信していただこうというものです。
　当日は、約100人の交流会会員の方が参加される予定で、堺市長による市政報告や堺市紹介映像の上映が行われます。また、会員の方には、仁徳天皇陵古墳をあしらった「会員オリジナルピンバッジ」が贈呈されるほか、希望者には、後日、ご出席の方々にもなじみのある堺の郷土史かるたである「堺かるた」を活用した「会員オリジナル名刺」を配り、堺の魅力発信に役立てていただきます。
　会場では、大阪交響楽団による演奏や伝統産業である堺打刃物の研ぎの実演が行われるほか、堺市ゆかりの企業等の協力を得て、地域産品の試食・試飲なども行い会場を盛り上げます。なお、事前に申込みいただいていない方で、参加をご希望の方はお問い合わせください。
　今後、会員の方には、最新の市政情報や首都圏で開催される堺市関連イベントなど堺の情報を定期的にお届けしていく予定です。

開催日時　　平成２３年１０月９日（日）　１１：００～１４：００　
　　　　　　　（１０：３０受付開始、１５：００までご歓談いただけます。）
会　　　場　　都市センターホテル　「コスモスホール」
　　　　　　　（東京都千代田区平河町２－４－１）
[この件に関するお問い合わせ先]
　堺市 市長公室 東京事務所　　　
電話：０３－５２７６－２１８３　　FAX：０３－５２７６－２５８７</description>
  <dc:subject>関西に関するニュース</dc:subject>
  <dc:creator>関西広域機構</dc:creator>
  <dc:date>2011-09-30T00:00:00+09:00</dc:date>
 </item>
 <item rdf:about="記事へのリンクURL">
  <title>DEZAIN MONKEYS （１０月８日開催）</title>
  <link>http://www.kippo.or.jp/j/news/kansainews_detail_20110926113516.html</link>
  <description>　ファッションに可能性を求める学生が関西ファッションを問題提起し、ファッションという表現ツールで、関西ファッションに新たな可能性を見出していくファッションイベント「DEZAIN MONKEYS」が、ATCホール（大阪市住之江区コスモスクエア）にて、来月８日(15:00-21:00)に開催されます。
　当日は学生によるファッションショーやMicrosoft-Kinectと服飾専門学校ESMODによる次世代ファッションショー、生駒芳子(元VOGUE,ELLE副編集長、marie claire編集長) と林央子(「拡張するファッション」著者)によるトークショーが行われます。</description>
  <dc:subject>関西に関するニュース</dc:subject>
  <dc:creator>関西広域機構</dc:creator>
  <dc:date>2011-09-26T00:00:00+09:00</dc:date>
 </item>
 <item rdf:about="記事へのリンクURL">
  <title>「関西財界セミナー賞２０１２」募集開始！</title>
  <link>http://www.kippo.or.jp/j/news/kansainews_detail_20110920123658.html</link>
  <description>　今年度で８回目となる関西財界セミナー賞は、関西全体の競争力強化や、地域の活性化に寄与することを目的として、２００５年に設けられました。
　同賞は、「関西において、優れた技術やビジネスモデルを持ち、実践している、あるいは地域活性化に貢献している企業・団体・個人等」を表彰いたします。授賞式は、来年２月に開催予定の関西財界セミナーの中で行います。
“われわれの取り組みに是非注目して欲しい！”といった自薦や、“あの団体・個人の取り組みはすばらしい！”といった他薦、どちらでも結構です。多くの皆様からの積極的なご応募をお待ちしております。

募集要項の詳細は下記の関連ページ、または
関西経済連合会　土屋、橘　  　ＴＥＬ：０６－６４４１－０１０１
関西経済同友会　與口、向井    ＴＥＬ：０６－６４４１－１０３１　　　
E-mail：zaisemishou2012@kankeiren.or.jp
までお問い合わせください。</description>
  <dc:subject>関西に関するニュース</dc:subject>
  <dc:creator>関西広域機構</dc:creator>
  <dc:date>2011-09-20T00:00:00+09:00</dc:date>
 </item>
 <item rdf:about="記事へのリンクURL">
  <title>「観○光(かんひかり) ART EXPO 2011」（１０月１５日～２４日　開催）</title>
  <link>http://www.kippo.or.jp/j/news/kansainews_detail_20110901175735.html</link>
  <description>清水寺（世界遺産）・二条城（世界遺産）・御寺 泉涌寺（天皇家ゆかりの寺）の３会場で、伝統的な日本画から現代美術まで様々な作品が一堂に会する伝統と革新のアート博覧会「観○光 ART EXPO 2011」が開催されます。
（「観○光」の入場は無料ですが、二条城と御寺 泉涌寺の入城料・参拝料・特別拝観料が必要となります。）　詳細は下記の関連ページまたはART EXPO 2011実行委員会（075-812-1078）へ。</description>
  <dc:subject>関西に関するニュース</dc:subject>
  <dc:creator>関西広域機構</dc:creator>
  <dc:date>2011-09-02T00:00:00+09:00</dc:date>
 </item>
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  <title>京都の現状に関するメッセージの発信について</title>
  <link>http://www.kippo.or.jp/j/news/kansainews_detail_20110630173944.html</link>
  <description>東日本大震災の影響により、外国人留学生の一時帰国や、留学そのものを控える動きが広がっています。京都府では、外国の方々に安心して来日していただき、安心して京都で勉強していただくために、京都府名誉友好大使等からのメッセージを動画で発信しています。


１　動画へのアクセス方法
①京都府インターネット放送局「ねっとＴＶ京都府」
②ＹｏｕＴｕｂｅ版「ねっとＴＶ京都府」
③京都府ホームページ外国語版ページ（英語、中国語、韓国・朝鮮語）

２　メッセージの内容
京都府名誉友好大使及び国際交流員が出演し、母国の学生等や外国人観光客向けに京都の現状や安心・安全についてのメッセージを発信しています。
３カ国語（英語、中国語、韓国語）の映像があります。

３　お問い合せ先
京都府国際課企画担当　電話075-414-4311　</description>
  <dc:subject>関西に関するニュース</dc:subject>
  <dc:creator>関西広域機構</dc:creator>
  <dc:date>2011-07-04T00:00:00+09:00</dc:date>
 </item>
 <item rdf:about="記事へのリンクURL">
  <title>世界最高クラスの天体観測装置を開発！</title>
  <link>http://www.kippo.or.jp/j/news/kipponews_detail_622.html#20120120132046</link>
  <description>　京都産業大学の神山（こうやま）天文台でこのほど、池田優二理学部准教授、大学院生の新崎貴之さん、新中善晴さん、４年次生の糸瀬千里さんらのグループが、世界最高クラスの性能を誇る天体観測装置の開発に成功した。
　
　この装置はLIPS（リップス）と呼ばれる「線スペクトル偏光分光装置」（写真：手前の黒い箱状の機器）。同准教授が１０年の歳月をかけ東北大学、国立天文台、広島大学などと共同で開発を続けてきたもので、国内の望遠鏡に装備されているものとしては最高性能を持つパイオニア的存在となる。
　
　口径１．３メートルの荒木望遠鏡（同大学創設者の荒木俊馬博士の名前に由来）に同装置を取り付け、科学的な観測を開始するファースト・ライト（First Light）を達成。その後の解析で当初予定されていた性能を発揮していることを確認した。
　
　LIPSは、望遠鏡がとらえた天体からの光を数千色以上に分けて解析。
　同時に、光の偏り（偏光）具合を精密に調べることができ、望遠鏡を使っても分解できないような、天体近傍に存在するガス（原子、分子）やチリなどの物質の分布や運動状態を詳細に把握することが可能。このような色と偏光を高精度に同時観測できる機器は国内唯一で世界的にも数台しかなく、観測天文学のフィールドでの新たな活躍が期待される。
　
　同准教授は「新しい機能を持つ観測装置の実現は、新しい発見につながり天文学を大きく躍進させることになるのでたいへん意義がある。今後も学生と一緒に数多くの研究成果を発信していきたい」と語る。</description>
  <dc:subject>KIPPO NEWS</dc:subject>
  <dc:creator>関西広域機構</dc:creator>
  <dc:date>2012-01-25T00:00:00+09:00</dc:date>
 </item>
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  <title>神戸国際医療交流財団が シンガポールの病院と提携</title>
  <link>http://www.kippo.or.jp/j/news/kipponews_detail_622.html#20120120141430</link>
  <description>　医療分野での国際交流や人材育成をすすめる神戸国際医療交流財団はこのほど、シンガポールの病院大手と包括提携を行うと発表した。
　世界的な趨勢で『フラット化する国際社会』がますます加速化され、研究者・医療従事者・患者の国境を越えての交流が活発化。アジアでもシンガポール・中国・韓国・インドを中心に国際交流拠点づくりが着々と進んでいる背景がある。

　提携するのは、同財団が２０１３年度に神戸市に開設する高度医療専門病院「神戸国際フロンティアメディカルセンター（KIFMEC）」と、東南アジア最大の医療グループ、パークウェイホールディングス傘下の拠点「マウント・エリザベス病院」。
　同病院は一般外科、心臓外科などのスペシャリストを擁し、充実した最新医療機を備えた高レべルの医療水準を持つ。
　
　医療交流を推進し、外国人患者や医療者を受け入れることで国際貢献を目指す同センターは、医師と看護師を相互派遣。それぞれの病院が専門とするがんや肝移植などの最新治療技術を学び、ホスピタリティなどの医療サービスの向上をはかっていく。
　
　同財団が提携するのは、シンガポール総合病院に次ぐ２カ所目で中東のエジプト、サウジアラビアをはじめ、中国、韓国などとも提携交渉中。海外ネットワークの拡充を図り、将来的には患者の相互受け入れ体制も整えていく。</description>
  <dc:subject>KIPPO NEWS</dc:subject>
  <dc:creator>関西広域機構</dc:creator>
  <dc:date>2012-01-25T00:00:00+09:00</dc:date>
 </item>
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  <title>関経連などが「西日本広域観光ルート開発事業」を実施</title>
  <link>http://www.kippo.or.jp/j/news/kipponews_detail_622.html#20120120142000</link>
  <description>　関西経済連合会など西日本の６経済連合会と観光関連団体で構成する「西日本広域観光ルート検討会」はこのほど、海外からの訪日旅行者やリピーターの増加を目指すため、観光庁事業の一環として、中部から九州エリアでの「西日本広域観光ルート開発事業」を実施した。

　その実証試験として、中国の旅行会社１７社から各々１人ずつを招待し、西日本の観光地訪問や体験型イベントなどを実施。反応や意見をルート策定に反映させていく。

　今回のツアーは、上海から福岡に入り、壱岐での離島体験や、世界遺産の広島原爆ドームの見学、倉敷からしまなみ海道を巡り愛媛の道後温泉街を散策、大阪ミナミですし握りなどの体験をして関空から帰国する５泊６日のルートと、上海から関西国際空港に入り、大阪での能楽体験、福井・東尋坊や石川・兼六園の景勝地を回り、世界遺産の白川郷を訪ねて名古屋中部空港から帰国する４泊５日のルートの２ルートを用意。

　ツアーでは、参加旅行会社への担当者とのヒヤリングを行い、中国人旅行客の好みやニーズを把握・分析し、西日本版「ゴールデンルート」の定番商品としての開発をすすめていく。
関経連では「中国からの旅行客にとって、どこの観光地が魅力なのかを検証していきたい」と話す。</description>
  <dc:subject>KIPPO NEWS</dc:subject>
  <dc:creator>関西広域機構</dc:creator>
  <dc:date>2012-01-25T00:00:00+09:00</dc:date>
 </item>
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  <title>２０１１年度「大阪文化賞」決定！</title>
  <link>http://www.kippo.or.jp/j/news/kipponews_detail_622.html#20120120142419</link>
  <description>　大阪府と大阪市は、この1年間に学術や生活文化、芸術の分野などにおいて際立った活躍をされた方を表彰する１１年度「大阪文化賞」を、知能ロボット学者の石黒浩大阪大学大学院教授（写真）に贈呈した。

　同教授は、知能ロボット学者として、劇作家の平田オリザさんらとともに世界で初めて「ロボット演劇」を上演。国際芸術祭「あいちトリエンナーレ２０１０」において、人間そっくりのアンドロイドと俳優が共演した演劇「さようなら」は大きな反響を呼んだ。
　
　その後も大阪をはじめ、国内外で多数の公演をかさね観客を魅了。「どうすれば『人』を創れるか」などの著作で、活動や研究の成果を分かりやすく著し、人々に「ロボット演劇・アンドロイド演劇」の素晴らしさや可能性の広がりを紹介した。

　同教授の活躍は、ロボット工学の分野にとどまることなく、大阪から世界に向けて、科学と芸術の融合という新境地を開くもので大阪の文化振興に大きく貢献。今後も各分野のさらなる発展に期待が寄せられる。</description>
  <dc:subject>KIPPO NEWS</dc:subject>
  <dc:creator>関西広域機構</dc:creator>
  <dc:date>2012-01-25T00:00:00+09:00</dc:date>
 </item>
 <item rdf:about="記事へのリンクURL">
  <title>２０１１年関西元気文化圏賞、「INAC神戸レオネッサ」が大賞受賞</title>
  <link>http://www.kippo.or.jp/j/news/kipponews_detail_622.html#20120120143524</link>
  <description>　関西元気文化圏推進協議会はこのほど、文化を通じて関西から日本を明るく元気にすることに貢献した人・団体などに対して、１１年の「関西元気文化圏賞」を贈呈した。

　大賞は、INAC神戸レオネッサが受賞。「FIFA女子ワールドカップドイツ２０１１大会において、日本代表チーム『なでしこジャパン』の主将ら主要選手７人を輩出し、アジア勢初の優勝を成し遂げる原動力となった。また、１１年のなでしこリーグでも念願の初優勝を達成。日本女子サッカー界をリードし、その振興に大きく寄与。東日本大震災により甚大な被害を受けた日本国民を元気づけた功績は大きい」と評価された。

　特別賞は、大阪を拠点に現代に生きる芸術として、日本の伝統芸能の１つである能の伝承と普及活動をおこなってきた山本能楽堂が受賞。
　将来性が期待されるニューパワー賞には、多様な文化発信基地として関西の活性化に寄与した大阪ステーションシティ、計算性能ランキングTOP５００で世界１位を獲得したスーパーコンピュータ「京」の開発チーム、大阪・岸和田を舞台にしたNHKの連続テレビ小説「カーネーション」のヒロイン役の尾野真千子さん、大阪の街を歴史を織り交ぜながら描いた小説「プリンセス・トヨトミ」著者の万城目学さんらが選ばれた。</description>
  <dc:subject>KIPPO NEWS</dc:subject>
  <dc:creator>関西広域機構</dc:creator>
  <dc:date>2012-01-25T00:00:00+09:00</dc:date>
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  <title>第２回東アジア地方政府会合を開催</title>
  <link>http://www.kippo.or.jp/j/news/kipponews_detail_622.html#20120120154033</link>
  <description>　昨年の第１回に引き続き、奈良県が企画・主催する国際会議「第２回東アジア地方政府会合」を１０月１８日～２６日にわたり開催した。
今年の会合には、中国・インド・フィリピン・韓国・ベトナムと日本から４５地方政府が参加。
　２０１０年に採択された奈良憲章に基づき、地方政府の相互学習の機会の提供及び友好と信頼の関係を増進させるため、首長同士の会合をはじめ、新たに実務者同士の意見交換の機会を設けた。そこでは複数の階層において地域の現状や課題が報告され、地方政府の行政能力を高めるプログラムを実施。
  
　実務者プログラムでは、「地方政府の新たな役割」をテーマに観光・まちづくり・文化財保護の各分野で、講義と各地方政府が事例発表をする事例研究セミナーを行った。また、初めて本県で開催される「アスペン・エグゼクティブ・セミナー」（一般社団法人日本アスペン研究所主催）と連携し、議論の一層の充実を図った。「第２回東アジア地方政府会合・日本アスペン　シンポジウム」では、様々な分野でグローバル化が進む中、地域課題の解決に必要な地方政府、住民、企業のリーダーシップについて議論を交わした。
　首長プログラムでは、グループ討議「危機管理」及び「地域振興」がテーマ。財団法人地方自治研究機構石原信雄会長を全体コーディネーターに迎え、トップの政策判断や決定について各地方政府代表がグループにわかれて討議、その成果を発表した。
　また、全体会議において、これまでの成果報告や、新規加盟地方政府の承認、「第２回東アジア地方政府会合共同声明」を採択。引き続き２０１２年も東アジア地方政府会合を開催することが決定した。</description>
  <dc:subject>KIPPO NEWS</dc:subject>
  <dc:creator>関西広域機構</dc:creator>
  <dc:date>2012-01-25T00:00:00+09:00</dc:date>
 </item>
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  <title>日本初のLCC（ロー・コスト・キャリア）、Peachの初号機が関西国際空港に到着　　</title>
  <link>http://www.kippo.or.jp/j/news/kipponews_detail_622.html#20120120155037</link>
  <description>　日本初の本格的LCCであるPeach Aviation（ピーチ・アビエーション）株式会社の初号機が１１月１０日（木）午前９時、関西国際空港に到着した。

　今回Peachが受領した航空機は、エアバスA３２０-２００型機の新造機。今後、路線訓練や各種検査を経て２０１２年３月の就航に備える。また就航後２年で１０機体制をとる予定。

　機体は、尾翼にPeachのロゴが勢いよくデザインされているのが特徴。Peachというブランド名に込められた意味を表すペイントデザインも斬新で、かわいらしさとクールさ、そして楽しさを表現している。機体の、シンボルマークのうずまくようなピンクとフーシア色（深い赤とピンクの中間色）の色調は、躍動感を表現し、これまでの航空会社の機体デザインとは一線を画すものとなっている。

　同社は、全日本空輸株式会社（ANA）、香港のファースト・イースタン・インベストメント・グループ、株式会社産業革新機構が出資する、関西国際空港を拠点とする新しい航空会社。これまでとは異なる仕組みで安定的な低コスト体制を実現、圧倒的な低運賃を提供することで、航空における新たな価値・選択肢を生み出し、成長著しいアジア市場の需要を開拓する。

　また、「安全な運航」「３６５日低価格運賃」「ジャパンブランド」を３つの柱とし、日本とアジアを結ぶリージョナルエアラインを目指す。

　２０１２年３月に、大阪（関西空港）－福岡、大阪（関西空港）－札幌（新千歳）を結ぶ国内線に就航することを皮切りに、同年５月には大阪（関西空港）－ソウル（仁川）を結ぶ国際線にも就航する予定。</description>
  <dc:subject>KIPPO NEWS</dc:subject>
  <dc:creator>関西広域機構</dc:creator>
  <dc:date>2012-01-25T00:00:00+09:00</dc:date>
 </item>
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  <title>まけるな！！和歌山</title>
  <link>http://www.kippo.or.jp/j/news/kipponews_detail_622.html#20120120161512</link>
  <description>　２０１１年９月、台風１２号の豪雨により和歌山県は甚大な被害を受けた。
　災害で県南部の観光地に至る主要アクセスが寸断されたが、連日の昼夜を問わない懸命の復旧作業により、安全に訪問できるようになった。
　世界遺産「熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社、青岸渡寺、那智の滝等」を巡るための道路も復旧を完了。大型バスの運行が可能となった。
　「熊野古道」については、峠の一部区間が通行止めとなっているが、「牛馬童子～近露王子」「発心門～熊野本宮大社」「那智山大門坂」など人気のコースは充分楽しめる。
　
　また、紀伊山地の尾根を縫って「高野山」から三美人の湯「龍神温泉」に至る国道３７１号（高野龍神スカイライン）も復旧。
　鉄道では、１２月３日の始発列車より紀勢本線全線で運転を再開した。
　当該アクセスに関係する「本宮温泉郷（湯の峰温泉・川湯温泉・渡瀬温泉）」「勝浦温泉」「龍神温泉」などの宿泊施設では、お客様に温泉と料理、そして心からの「おもてなし」を堪能することができる。

　今、「まけるな!!和歌山」をスローガンに県民一丸となって復興に向けて取り組む和歌山県。観光立県を目指す同県にとっては、多くのお客様に訪れていただくことが観光地に元気と活力を取り戻す何よりの大きな力となる。
　なお、「和歌山市」、「高野山」、「白浜」、「串本」などの観光地については、観光地やアクセスに被害はなく、従前どおりの営業を行っている。</description>
  <dc:subject>KIPPO NEWS</dc:subject>
  <dc:creator>関西広域機構</dc:creator>
  <dc:date>2012-01-25T00:00:00+09:00</dc:date>
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  <title>近江牛を海外にＰＲ</title>
  <link>http://www.kippo.or.jp/j/news/kipponews_detail_622.html#20120120162107</link>
  <description>　近江牛は、肉用牛として最も古い歴史を持ち、日本の三大銘柄牛の一つに数えられるブランド牛として有名である。（写真左）
　海外ではアジアを中心に牛肉の消費市場が拡大しており、富裕層の増加で魅力的な市場が形成されつつある。滋賀食肉センターでは、マカオ、タイ、シンガポールへの輸出施設としての認定を取得。ＨＡＣＣＰ方式による衛生管理により、安全・安心な食肉を海外に輸出している。

　今年度、生産から流通までの業界全体で組織された「近江牛輸出促進実行委員会」を設立。近江牛の魅力を海外に発信するとともに、新規販路の開拓やこれまで輸出してきたステーキ部位以外も輸出できるよう、言わば、近江牛のまるごと輸出といった、「近江牛輸出促進事業」に着手した。

　先月、嘉田知事（写真右）は、最も輸出実績のあるシンガポールを訪れ、日本大使館や農畜産物管理庁（ＡＶＡ）を訪問。政府関係者や業界関係者を招いたレセプションでは、同知事自らが、放射性物質の全頭検査の実施や、安全・安心に向けての取組を説明。ステーキ部位以外を使用したレシピの紹介をするなど食文化の発信で、近江牛をまるごとおいしく、ヘルシーに食べていただけることをアピールした。
　また、知事のトップセールスと併行して、近江牛輸出促進実行委員会が商談会を実施した。</description>
  <dc:subject>KIPPO NEWS</dc:subject>
  <dc:creator>関西広域機構</dc:creator>
  <dc:date>2012-01-25T00:00:00+09:00</dc:date>
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  <title>京都マラソン２０１２　開催！　～大会当日はノーマイカーデー～</title>
  <link>http://www.kippo.or.jp/j/news/kipponews_detail_622.html#20120120162823</link>
  <description>　１９９４年、平安京が創建されてから１２００年を迎えた京都で、先人たちの偉業と情熱を受け継ぎ、２１世紀に向けた新たなまちづくりの出発点となる平安建都１２００年記念事業が開催された。
　
　その先駆けとして、国内外のトップランナーと市民ランナー１万２０００人が集い開催された歴史的イベント「京都国際ハーフマラソン」（後に京都シティハーフマラソンに改称され１６回にわたり毎年開催）。
　現在のランニングブームを生み出したといってもいい大会が、２年間の休止を経てフルマラソンとなり「京都マラソン２０１２」として、２０１２年３月１１日（日）に開催される。
　
　メインコンセプトは、「東日本大震災復興支援」と「京都・日本の活性化」。
　国内外の市民ランナー１万５０００人が都大路を駆け抜ける京都市内で初めての市民参加型フルマラソンは、全国都道府県対抗女子駅伝などでもおなじみの西京極総合運動公園をスタートし、朱塗りの大鳥居が美しい平安神宮でフィニッシュとなる。
　山紫水明の自然を感じながら，金閣寺や仁和寺など７つの世界文化遺産をはじめ多くの観光名所を巡り、「送り火」で有名な五山を全て眺望。京都の魅力をつなぎ合わせた４２．１９５キロメートルは、国際文化観光都市・京都の魅力を満喫できるコースである。
　
　沿道では、小学生から大学生、商店街や地元企業など、あらゆる世代、団体が、京都ならではの「おもてなしの心」で、ランナーに声援を送る。
　京都の魅力、その特性を活かし、伝統に培われた市民の力を最大限に引き出す、ランナーと市民が主役の大会を目指す。
　
　なお、京都マラソンは、長時間にわたり道路を使用するため、京都市内全域で大規模な渋滞発生が予想され、大会当日の自動車の使用を控えていただくとともに、京都観光には公共交通機関を御利用いただきたい。</description>
  <dc:subject>KIPPO NEWS</dc:subject>
  <dc:creator>関西広域機構</dc:creator>
  <dc:date>2012-01-25T00:00:00+09:00</dc:date>
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