場所とかかわり、時代につながるのが建築なら
関西の建造物にもその特色を見ることができる。
地域らしさを映し、街に提言を投げかけ
また技術に挑むことで生み出された、関西の建物たち。
近年の主要な建造物を中心に、そのありようを見てみる。
なら100年会館
(奈良県)
パンタドーム構法による世界初の技術で建設
スプリングスひよし
(京都府)
ダムと一体化した景観を形成
和歌山ビッグホエール
(和歌山県)
クジラと木をモチーフに地域性をアピール
若狭湾エネルギー
研究センター
(福井県)
研究の「未来性」と「透明性」を建築で表現
SPring-8
(播磨科学公園都市内)
(兵庫県)
テクノポリスの中核をになう大型放射光施設
京都駅ビル
(京都市)
自由な散策をさそう「広場」を内包
梅田スカイビル
(大阪市)
2棟の超高層ビルを空中庭園で連結
府立大型児童館
ビッグバン
(大阪府)
夢のエネルギーを発信するフォルム
三重県総合文化センター
(三重県)
二つのコンセプトを軸に施設配置
徳島県文化の森
総合公園
(徳島県)
山並みを遮らない文化施設群
びわ湖ホール
(滋賀県)
本格オペラに対応できる西日本初の4面舞台
大塚国際美術館
(徳島県)
陶板名画およそ1,000 点を地下展示
神戸メリケンパーク
オリエンタルホテル
(神戸市)
ベイエリアの魅力を増したシルエット
四日市ドーム
(三重県)
フォルムと構造で「開放性」を実現
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