和歌山ビッグホエール
和歌山県
クジラと木をモチーフに地域性をアピール
県の文化・スポーツ・交流の拠点となる、最大 8,500人収容のアリーナ型多目的ホール。外観は「海」をテーマにクジラのイメージで形態や素材を選定、内部空間は「山」をテーマに地場産のスギなど木材を多用し、自然環境に恵まれた和歌山らしさを表している。座席が一部収納でき、イベントの目的や規模に応じたレイアウトが可能。
Photo:「海−クジラ・黒潮」をテーマにした外観。
「紀(木)の国」らしくスギをふんだんに使ったアリーナ。
ホール全体の形態もクジラの身体構造をもとに設計。
照明・演出の幅を広げる全国初8台編成による移動式吊物機構。
雨水利用の「クジラの潮吹き」は冷房効果で省エネに貢献。
和歌山市手平/TEL.073-433-0035
設 計
日建設計
施 工
竹中・西松・前田特定建築工事共同企業体
建築面積
10,948.53m2(アリーナ面積3,280m2)
階 数
地下1階 地上3階
完 成
1997年
URL:
http://www.wacaf.or.jp/index.html
All images Copyright. 1997 Kansai International Public Relations Promotion Office.All Rights Reserved.